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オーディオブック聴き放題4サービスを比較。おすすめはどれ?

2021年8月6日

オーディオブック聴き放題を比較

小説やビジネス書の朗読が聴けるオーディオブック。
毎月定額の聴き放題ならオトク感満点。
「オーディオブックってどんなもの?」という人も無料体験から気軽に始められます。

2022年1月現在、オーディオブックの聴き放題プランを提供しているサービスは、アマゾン・オーディブル(Audible)、audiobook.jp(オーディオブック.jp)、ヒマラヤ(Himaraya)、リスボ(Lisbo)の4つ。

どれがおすすめなのでしょう?

最初に結論を言うと、おすすめはアマゾン・オーディブルとaudiobook.jp(オーディオブック.jp)。
オーディブルは月額1500円。オーディオブック.jpは月額1,000円。どちらも料金に対して内容が十分見合っています。


アマゾン・オーディブルを見てみる

オーディオブック聴き放題を見てみる

では、聴き放題プランを提供しているサービスについて比較をしていきます。

聴き放題を提供しているサービス4つ

2022年2月現在、聴き放題を提供している会社は4つです。

audible(アマゾン・オーディブル)

アマゾンの聴く本、オーディブル。
30日間無料・月額1,500円(税込)。

長所

聴き放題対象の本は120,000冊
ビジネス・自己啓発書・小説・児童書・洋書など、新刊・ベストセラーも含まれる
ダウンロードとストリーミングの2つの聴き方が選べる
有名な俳優・声優が朗読している本も多く楽しい

短所

ダウンロードする場合は、1冊まるごとになるため、スマホの容量を使う
支払い方法がクレジットカード/デビットカードのみ

アマゾン・オーディブルを見てみる

audiobook.jp(オーディオブック.jp)

オーディオブックの大手会社。
会員数がどんどん伸びて200万人を超えています。

初回14日無料・月額1,000円(税込)、年払い9,000円(税込)。
聴き放題対象の本は10,000冊超。
日本経済新聞の主要なニュースを20分程度で聴ける「聴く日経」他、ビジネス・自己啓発書に力を入れています。

長所

毎週5~6冊程度が聴き放題として新たに追加される。
月替わりで人気作品2~4冊が聴き放題の対象になる。
年額払いの制度があり、年払いにすると月額払いより3,060円=3か月分以上オトク。
聴き放題プラン会員限定のポッドキャストも楽しめる。

短所

対象作品にエンタメ小説が少ない
作品の分類が大雑把で探しにくい

オーディオブック聴き放題を見てみる

ヒマラヤ(Himaraya)

audiobook.jp(オーディオブック.jp)と提携しているため、audiobook.jpとほぼ同じ作品を聴き放題として提供しています。
しかし、audiobook.jpの方が聴き放題対象の作品が多くなっています。

初回30日無料・月額750円(税込)、年払い7,500円(税込)。
「聴く日経」は聴き放題の対象になっていません。

長所

月額料金が750円と低価格。
PC、タブレット、スマホとマルチデバイス対応で聴ける
audiobook.jpより作品の分類が細かく、聴き放題対象の本が探しやすい

短所

対象作品の追加方法が不明でラインナップが古めのまま

ヒマラヤの聴き放題を見てみる

Lisbo(リスボ)

コンセプトが「知を聴く」。
昭和の作家や実業家の講話、高僧の法話や戦争体験手記、名作・古典、落語といった作品内容。
入会月は無料で月額料金1,650円(税込)

長所

独特の渋いラインナップでターゲットとする年代は高め。

短所

専用アプリがなく聴きにくい
月額料金が高いが対象冊数は少ない

リスボの聴き放題を見てみる

聴き放題提供4サービスの内容一覧

オーディブル、audiobook.jp、ヒマラヤ、リスボの聴き放題サービス内容をまとめると、

  オーディブル オーディオブック.jp ヒマラヤ リスボ
月額料金(税込) 1,500円 1,000円 750円 1,650円
年払い(税込) なし 9,000円(3ヶ月分以上オトク) 7,500円(2ヶ月分オトク) なし
初回無料期間 30日 14日 30日 登録月末まで無料
聴取可能冊数 120,000冊 10,000冊以上 10,000冊以上 3,600冊以上
ジャンル ビジネス/自己啓発/小説 ビジネス/自己啓発/小説 ビジネス/自己啓発/小説 講話/法話/小説
作品の追加 不明 毎週5~6冊 不明 不明
ポッドキャスト なし なし
再生方法 ダウンロード・ストリーミング ダウンロード ダウンロード ストリーミング
専用アプリ なし

 

聴き放題はどれを選ぶべきか

2022年2月現在、オーディオブックの聴き放題プランを提供しているサービスは、アマゾン・オーディブル(audible)、audiobook.jp(オーディオブック.jp)、ヒマラヤ(Himaraya)、リスボ(Lisbo)の4つ。
では、この中でオーディオブック聴き放題プランはどれを選ぶべきか?

月額1,500円払っても新刊・ベストセラーを含めてラインナップの充実を求めるなら、オーディブル。
月額1,000円で日本経済新聞を20分にまとめた『聴く日経』を含め、ビジネス書や自己啓発書を聴きたいならaudiobook.jp(オーディオブック.jp)。

アマゾン・オーディブルを見てみる

オーディオブック聴き放題を見てみる


オーディブルは、ビジネス書・小説・自己啓発書、児童書など新刊・ベストセラーを含み、ラインナップの充実度が魅力です。

有名な声優さんや俳優さんが朗読したり、オリジナルポッドキャストを作成したりと1,500円という価格でも安いと思える品揃えになっています。

audiobook.jpでは毎週5~6冊の作品を聴き放題対象に追加し、月替わりでベストセラー3~4冊が聴けるなど魅力を出しています。
聴き放題プラン会員限定のセールも行っています。

ヒマラヤは、月額料金750円と価格は一番安い。
オーディオブック.jpと提携して聴き放題対象となる本を提供していて、ラインナップが重複しています。
しかし、オーディオブック.jpより対象の本が少なくなっています。

リスボは月額料金も高く、一般向けというよりツウ向けという感じです。
昭和の作家の講演や法話といった独自のコンテンツを揃えているので、そういった作品に興味のある人が対象でしょう。

今、ラジコやポッドキャストなど無料の音声コンテンツも内容が充実し始めてはいますが、やっぱりまだまだ有料作品にはかないません。
聴き放題プランを提供している4サービスとも初回無料期間があり、自分とあわなければ解約も簡単です。
気軽な気持ちで始めてみてはいかがでしょうか。


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