小説・ビジネス書の朗読・ラジオドラマが聴ける無料・有料サービス一覧

2019年8月22日

小説・ドラマの有料・無料サービス一覧

小説・ビジネス書の朗読や、ラジオドラマを聴くことができるサイトやアプリが着実に増えています。

本の朗読というと、「聴くより読んだほうが早いんじゃない?」と思う人もいるのですが、そんなことはありません。聴いた方が早いです。

そして、「本を読む」のと「本を聴く」のは別ものです。
「本を読む」のと「本をドラマで見る」のでは、別の楽しみ方であるのと一緒です。

百聞は一聴にしかず。
まずは、朗読・ドラマを聴いてみましょう。
新しい楽しさを発見できるのは間違いなし!

では、朗読・ラジオドラマが聴ける無料・有料サービスについてみていきます。

有料サービス一覧

サービス 特徴

Audio book
(オーディオブック)

小説・ビジネス書・語学・落語・絵本などの多彩な作品の朗読・オーディオドラマを提供

[聴き放題プラン]
初回30日無料

月額 750円
・対象のオーディオブックが定額で聴き放題

[月額会員プラン]
・月額324円~32,400円の8種類の中で選んだ金額を毎月払うと、新刊を含むオーディオブックの購入が可能
・金額によって26~8,100ボーナスポイントが加算されて購入時に使用可能

[通常プラン]
・新刊を含むオーディオブックの購入が可能
・無料会員登録の必要あり

アプリ有オフライン可

Amazon audible
アマゾンオーディブル

小説・ビジネス本・語学・落語・絵本など作品は多彩

初回30日無料
月額 1,500円
・1ヶ月に1冊、新刊を含むボイスブックを購入できる
・返品・交換ができる(上限あり)
アプリ有オフライン可

kikubon
(キクボン)

小説(ミステリー・ファンタジー・SF)を中心にプロの声優やナレーターがエンターテインメント性の高い小説を朗読

[プレミアム会員プラン]
・月額324円~5,400円の5種類の中で選んだ金額を毎月払うと、新刊を含むオーディオブックの購入が可能
・金額によって30~500ボーナスポイントが加算されて購入時に使用可能

[通常プラン]
・新刊を含むオーディオブックの購入が可能
・無料会員登録の必要あり
アプリ有オフライン可

朗読と音

著作権が消滅した名作を音楽・環境音と共に聴けるiosアプリ
有料で、小説の追加購入ができる
アプリ有オフライン可

フライヤー
(flier)

ビジネス書・実用書の10分程度の要約をAIで音声読み上げ
[シルバー]
・月額500円(税抜)で有料コンテンツから月5冊閲覧可能
・毎月30冊前後追加

[ゴールド]
・月額2,000円(税抜)で無制限に閲覧可能
・毎月30冊前後追加
アプリ有

無料サービス一覧

サービス 特徴

kikubon
(キクボン)

無料会員登録をすると、江戸川乱歩・夏目漱石などの著作権が消滅した作品を聴くことが可能
アプリ有オフライン可

青空朗読

芥川龍之介・夏目漱石・森鴎外など、著作権が消滅した名作を聴くことが可能

らじる★らじる
(NHKラジオ)

ラジオ番組として、オリジナルの音声ドラマや小説の朗読を提供。聞き逃し放送を含め、1週間程度聴くことができる
アプリ有

radiko
(ラジコ)

ラジオ番組として、オリジナルの音声ドラマや小説の朗読を提供。タイムフリーを含め、1週間程度聴くことができる
アプリ有

朗読と音

著作権が消滅した宮沢賢治・夏目漱石などの名作を音楽・環境音と共に聴けるiosアプリ
アプリ有オフライン可

You tube
(ユーチューブ)

小説の朗読を動画として投稿
アプリ有

フライヤー
(flier)

ビジネス書・実用書の要約をAIで音声読み上げ。月20冊で月2冊づつ変更される
アプリ有

ポッドキャスト
(podcast)

オリジナル小説・ドラマ・文豪の名作を朗読
アプリ有オフライン可

ヒマラヤ
(Himaraya)

オリジナル小説・ドラマ・文豪の名作を朗読
アプリ有オフライン可

オーディオブックHQ

夏目漱石・太宰治など、著作権が消滅した名作を聴くことが可能なアプリ。朗読が下手で聴きにくい。
アプリ有オフライン可

 

有料・無料朗読サービスの比較

ライオン
朗読サービスは有料と無料のどちらがいいの?
コンテンツが豊富な有料サービスの方がおすすめなのは間違いないね。でも、有料と無料を併用するっていう方法もあるよ!
フクロウ

小説やビジネス書の朗読・音声ドラマには有料サービスと無料サービスがあります。
違いは何でしょうか?

無料朗読サービス

メリット

・無料なので気軽に楽しめる

これにつきます。そしてこの点は確かに重要。

一方、

デメリット

・著作権が消滅した過去の名作文学が中心
・アプリがなく、ブラウザから配信するサービスもある
・アプリもブラウザも使いにくい
・広告が入る

無料サービスは、一般的に著作権の消滅した過去の名作文学が中心です。
夏目漱石・芥川龍之介といった作家の作品です。
You tubeで小説の朗読動画がアップロードされていますが、実際、著作権法の違反については「?」です。

有料朗読サービス

メリット

・ラインナップが充実
・専用アプリがあって聴きやすい
・広告が入らない

有料サービスの本は、小説・ビジネス書・教養書など、作品の種類にバラエティがあり、最新刊やベストセラーに上がっているような本もラインナップに含まれています
複数の人が声で演じる音声ドラマの数も多くなります
ナレーターもプロの声優さんが多いので、登場人物を読み分ける力量に優れ、作品に没頭できます。

専用アプリもあって、中断しても続きから聴いたり、倍速で聴けたりと大変便利。
You Tubeなどの無料サービスでをストリーミング配信で聴くと、いつの間にか先頭に戻っていたりして、イラッとすることもありますが、有料サービスだとそんなことはありません。

有料サービスのデメリットとしては、

デメリット

・価格が高め

お金を払わなければならないという、まあ、あたりまえの事実。

無料と有料どちらがいいの?

無料と有料の朗読サービスどちらがいいか、それは間違いなく、有料サービスがいいに決まっています。
「時は金なり」ですから、ムダなくストレスなく、知識を吸収したりエンタメ楽しんだりしたいものです。

とはいえ、問題はお金ですよね。
これは、かなり重要。

有料サービスにお金をつぎこめる人はそうして下さい。
それが一番よいので。

で、それができない人はどうすればよいか?

「有料サービスと無料サービスを併用して使う」

有料サービスの中には「聴き放題」のようにお得に聴けるサービスもあります。
有料サービスの会員になると、会員限定セールを使えるので、お得にオーディオブックの購入ができたりもします。
セールで購入したオーディオブックを聴きつつ、自分が興味を持った企画の時には、無料サービスも使う
ラジオなど高品質の朗読・ドラマ番組を提供する時がありますし。

無料配信を上手に活用しつつ、有料オーディオブックを購入して効率的に読書を行うというのが賢いやり方といえるでしょう。

 

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