本の要約サービス4つを比較!音声で聴けるサービスは1択

本の要約サービス比較

ビジネス書は売れている

出版不況といわれる昨今。
2019年は紙の出版物販売額は前年比4.3%減。

そんな中、ビジネス書の売り上げは前年より伸びているとのこと。

本の要約サービスが流行っている

ビジネスパーソンは、知識や教養をインプットをした方がいいのは事実。
そうはいっても、「忙しくて本を読む時間なんかないよ」と言う人も多いはず。

今、1冊の本を10分の要約にまとめてくれるサービスが流行っています。
実際に本の要約を読んでみると、内容が簡潔にまとめられていてわかりやすい。
人気があるのもうなずけます。

本の要約サービスを使うメリットは?

「本が多すぎて選べない、探すヒマがない」を解決します。
仕事のスキルアップに必要な本を効率的に探せて、デキル人になれます。
トレンドの情報に触れることで、雑談時の話題にも困らなくなります。
ハズレ本を買わなくなって、時間とお金を節約できます。

本の要約サービスの選択肢4つ

2020年現在、本の要約サービスの選択肢は4つ。

flier(フライヤー)
SELENDIP(セレンディップ)
BOOK-SMART(ブック・スマート)
TOP POINT(トップポイント)

どの要約サービスのを選ぶべきか

結論を先に言うと、選ぶべきはflier( フライヤー)1択。

キモである要約の質は4つのサービスどこもよいといえます。
そうすると、サービスを選ぶ基準は、使い勝手や料金の払いやすさといったことになります。

フライヤー1択という理由を4つ上げると

専用のアプリで読める
要約を音声で聴ける
月額払いができる
オンラインコミュニティを開催するなど楽しそう

フライヤーなら読み放題のゴールドプランがおすすめです。
下記のリンクから申し込むと7日間無料、通常2,000円のゴールドプランが1,800円になってオトクです。

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では、本の要約サービスを比較してみます。

本の要約サービスとは

本の要約サービスとは本の要約サービスとは、話題の新刊や名著を専門家が厳選、重要ポイントをまとめて10分で読めるようにしたサービスです。

メリットとデメリットを上げると、

ココがメリット

コンパクトにまとまっており、効率的に内容を把握できる
内容を把握して本の購入ができるので、不必要な本を買わなくなる
専門家が選書してくれるため、読むべき本を探す手間が省ける

通常、1冊読むのに6時間~8時間かかるところ、10分の内容になっているので効率的に本の内容を把握できます。
気になった本は、購入して読めばよく、ハズレ本を購入してお金を浪費することがなくなります。
また、専門家が今、読むべき本を厳選してくれるので、どれを読んだらよいかわからないという方の助けにもなります。

デメリット

全ての本の要約があるわけではない

自分が興味を持った本の要約がある保証はありません。
500~2000冊の要約が読めて、年間30~100冊程度の追加がされています。

音声再生の有無は重要ポイント

要約サービスを音声で聞く実は、要約サービスを利用する時にかなり便利に使えるのが音声再生です。

そもそも、忙しくて本読む時間がないっていう人は、10分の要約を読むのでさえおっくうになりがち。
そんな時のお役立ちツールが音声での読み上げ。

音声で要約を聴ければ、スマホに向かって読む必要もありません。
通勤時間・家事の時間、身支度の時間に、チョチョっと聴き流すだけ。
時短読書ができるのです。

本の要約サービス4つ

flier(フライヤー)

本の要約サービス・flier(フライヤー)

今、一番勢いのある本の要約サービスがflier(フライヤー)。
2020年6月の会員数は60万人を突破しました。

要約の質も高く、会員の満足度も高くなっています。
専用のアプリがあり、音声で要約を聴くこともできます。

年払いの要約サービスが多い中、月額払いで料金を払えるのも続けられるポイントです。

ココがメリット

専用のアプリがある
音声で要約を聴ける
オンラインコミュニティも開催
月額払いで払える

ココがデメリット

インターネット環境が必要

フライヤーでは、ダウンロード機能がないので要約を読む・聴くためにはインターネット環境が必要となります。

料金

プラン 閲覧可能冊数 毎月の追加冊数
フリー:月額0円 月20冊 月2冊変更
シルバー:月額500円(税抜) 有料コンテンツから月5冊 30冊前後
ゴールド:月額2,000円(税抜) 無制限 30冊前後

契約するなら読み放題のゴールドプランがおすすめです。
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シルバープランはコチラから
月額500円というお手頃価格は魅力的。
しかし、月に5冊の要約しか読めず、もの足りないのが難。

 

SELENDIP(セレンディップ)

本の要約サービス セレンディップ

企業での利用が多いSELENDIP(セレンディップ)。

原文をそのまま使って3000文字程度にまとめるスタイル。
国内書籍だけでなく、海外書籍も読めるのが特徴。

配信されるメールとWEBサイトでの閲覧ができます。

ココがメリット

メールで要約が配信され、WEBでの閲覧と併用可能
週4冊の配信(国内書籍3冊、海外書籍1冊)
原文をいかした要約で、本の雰囲気が伝わる

ココがデメリット

インターネット環境が必要
専用アプリはない
音声再生はできない
料金支払いが年払いのみ

料金

プラン 閲覧可能冊数 毎月の追加冊数
年額30,000円(税抜) 2,000冊 月16冊前後

\ 海外書籍の要約も読める!/

セレンディップの詳細を見る

BOOK-SMART(ブックスマート)

本の要約サービス book-smart

要約を低料金で提供しているのがBOOK-SMART(ブックスマート)。
原文を利用しつつ4000文字程度にまとめるスタイル。
配信されるメールとWEBサイトでの閲覧ができます。

ココがメリット

メールで要約が配信され、WEBでの閲覧と併用可能
週2~3冊の配信
料金が年間18,000円(税別)、キャンペーン期間中は15,600円(税別)と安い

ココがデメリット

要約の全冊数が少ない
専用アプリはない
音声再生はできない
料金支払いが年払いのみ

料金

プラン 閲覧可能冊数 毎月の追加冊数
年額18,000円(税別) 500冊 月12冊前後

TOPPOINT(トップポイント)

要約サービス トップポイント

TOPPOINT( トップポイント)は、10冊の本をB5サイズ4ページに要約、1ヶ月に1度、雑誌として届けてくれるサービスを提供しています。

WEBだけでなく、紙媒体で要約を読みたい方に向いています。

会員になると最新号の要約をWEBでも閲覧できます。
過去の要約は、別料金を1度支払うことで閲覧可能になります。

ココがメリット

1ヶ月に1度、要約が雑誌として届けられる
最新号はWEBで閲覧可。過去の要約は9,900円(税込)を別途支払うことで閲覧可能

ココがデメリット

専用アプリはない
音声再生はできない
料金支払いが年払いのみ

料金

プラン 閲覧可能冊数 毎月の追加冊数
1年間(12冊):年額13,200円(税・送料込) 10冊/月 月10冊
2年間(24冊):年額24,200円(税・送料込) 10冊/月 月10冊
3年間(36冊):年額33,000円(税・送料込) 10冊/月 月10冊

\ 雑誌スタイルで要約を読める!/

トップポイントの詳細を見る

 

要約サービス比較一覧表

簡単にサービスの比較をすると

  フライヤー セレンディップ ブックスマート トップポイント
専用アプリ × × ×
閲覧可能冊数 2,200冊 2,000冊 500冊 1500冊
音声機能 × × ×
紙媒体 × × × ×
料金 2,000円/月 30,000円/年 18,000円/年 13,200円/年

 

まとめ

ビジネス書の要約サービスが人気です。
要約サービスとは、話題の新刊や名著を専門家が厳選、重点をまとめて10分で1冊読めるようにしたサービス。

2020年現在、本の要約サービスの選択肢は4つ。

flier(フライヤー)
SELENDIP(セレンディップ)
BOOK-SMART(ブック・スマート)
TOP POINT(トップポイント)


この中でどれを選ぶべきかというと、flier( フライヤー)1択かと。
もし、雑誌形式で要約を読みたいならTOP POINT1択。

サービスのキモである要約の質はどこもよい。
そうすると、選ぶ基準は、使いやすさや料金の払いやすさといったことになります。

フライヤー1択という理由を上げると

専用のアプリで読める
要約を音声で聴ける
月額払いができる
オンラインコミュニティの開催など楽しそう

忙しい中、10分の要約を読むのもおっくうになってしまいそう。
音声で聴ければ、移動時間や家事の時間に聞き流せるので、無理なく続けられる。

そして、月額払いが大きな魅力。
他のサービスは年額払い。
1回に払う料金が高く、年の途中でやめられない。

フライヤーには、フリー、シルバー、ゴールドと3つのプランがあります。
おすすめは、無料体験7日間ができて、要約が読み放題になる月額2,000円のゴールドプラン
ちなみに、上のリンクから申し込むと1,800円になります。

月額2,000円(1,800円)って高いような気もしますが、飲み代1回分より安い。
ハズレ本を買うことが極端になくなるので、節約にすらなります。
自己投資はやっぱり必要です。

本を読んで知識と教養を身につけるのは、ビジネスパーソンに必須。
仕事が順調に進むだけでなく、雑談時に話題が豊富なデキル人になりますよ。

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