ワイヤレスイヤホンはモノカリかレンティオでレンタルできる

2020年8月4日

ワイヤレスイヤホンのレンタル

イヤホンは視聴して買いたい

「買ったイヤホンが自分と合わない。失敗したかも・・・」
どんなにスペックを調べたり、レビューを見ても、求めるものや個人差があるのがイヤホン。
できるだけ試聴して買いたいところ。

コロナが心配

しかし、コロナウィルスが蔓延しているご時勢。
「不特定の客が同じイヤホンをつけまわすってどうなの?」
という不安があるのも事実。

自分の生活の中で使ってみたい

さらに、お店で5分程度の試聴だと気づかないことも多い。
長時間使ったら耳が痛くなったとか、期待通りにノイズカットしなかったとか。
実際に何日か使ってみるのが失敗しない秘訣。

イヤホンはレンタルできます

イヤホンのレンタルってできるんです。
自分がイヤホンを使う環境で、とことん試して購入するか検討できます。
あらゆるイヤホンがレンタルできるわけではありませんが、人気のイヤホンはレンタルできたりします。
レンタル価格は会社によって異なりますが、3,500円~。

ここではイヤホンのレンタルについて書きたいと思います。

イヤホンをレンタルしている会社

イヤホンをレンタルできる会社イヤホンをレンタルできる会社は主に下記2つ。

モノカリ
Rentio(レンティオ)

モノカリもレンティオも家電やオーディオ、ガジェットのレンタルを行っています。

 

モノカリ

イヤホンのレンタルーモノカリ

モノカリのイヤホンレンタルの特徴は下記の通り。(2021年7月現在)

ココがポイント

Apple Air Podsがレンタル対象
Sonyは2021年6月に新発売となったノイズキャンセリングイヤホン「WF-1000XM4」
その他メーカーのイヤホンは少ない

価格(例)

Apple Air PodsPro 2泊3日 3,500円~
Sony WF-1000XM4 30日   6,900円~

その他特徴

全国送料無料
2泊3日~で注文可能な商品もある
受け取りは店舗・自宅・ホテル・空港
返却はコンビニか郵便局
貸出実績は10,000件以上
支払いはクレジットカードのみ

\ Air PodsProのレンタルはココだけ!/

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レンティオ(Rentio)

イヤホンのレンタル

レンティオ(Rentio)のイヤホンレンタルの特徴は下記の通り。(2020年8月現在)

ココがポイント

Sony、パナソニック、アンカーなど取り扱いメーカーが多い
Appleは取り扱いなし
多くは7泊8日~のレンタル

価格(例)

Sony WF-1000XM4 14泊15日 4,980円
Noble Audio FALCON NOB-FALCON 7泊8日 2,800円

その他特徴

全国送料無料
受け取りは自宅・ホテルが可能
返却はコンビニか宅配集荷
貸出実績は230,000件以上
支払いはクレジットカード・銀行振込・代金引換等いろいろ

\ レンタルイヤホンの種類が多め!/

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モノカリ・レンティオ比較表

モノカリとレンティオでイヤホンをレンタルした場合の比較をすると

  モノカリ レンティオ
送料 無料 無料
レンタル日数 2泊3日~ 3泊4日~で多くは7泊8日~
Apple Airpod取り扱い あり なし
その他ラインナップ ソニー 多め
受取場所 店舗・自宅・ホテル・空港 自宅・ホテル
返却方法 コンビニ・郵便局 コンビニ・宅配集荷
支払い方法 クレジットカードのみ クレジットカード・銀行振込・代金引換他
キャンセル料 予約成立後から有料 商品発送前は無料。その後は有料

まとめ

高額なワイヤレスイヤホンは事前に試聴するのがベスト。
耳の形状に個人差があるし、音質や使い勝手に求めるものも人によって違います。

ワイヤレスイヤホンのレンタルを扱っているのが、

モノカリ
Rentio(レンティオ)

双方ともに、実績があって安心して借りられます。

どちらで借りるべきかといえば、
Apple Airpodsをレンタルしたいなら取り扱いがあるモノカリ一択。
ソニーの新発売ワイヤレスイヤホンを1ヶ月レンタルしたいなら、モノカリ。半月レンタルならレンティオ。
その他のメーカーを借りたいなら、レンティオ。

ところで、2021年7月現在、ワイヤレスイヤホンのラインナップに関しては、必ずしも豊富とはいえないところが現実。
ワイヤレスイヤホンは人気急上昇中アイテムなので、今後のラインナップ充実に期待したいところです。

 

 

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