無料のラジオドラマ「半沢直樹 金融庁 黒崎主任検査官編」を聴いた感想

2020年4月1日

半沢直樹ラジオドラマ

2013年に視聴率42%をたたき出した、池井戸潤原作の超人気ドラマ「半沢直樹」。

片岡愛之助が扮する金融庁の黒崎主任検査官は、甲高い声とオネエ言葉で独特のキャラクターでした。

2020年2月よりTBSラジオでオーディオドラマとして、週1回8週間放送されている、半沢直樹に負けた人達の物語。

ラストは、この黒崎主任検査官が飾ります。

時間は前・後編合わせて24分程度。
「半沢直樹 敗れし者の物語 金融庁 黒崎駿一主任検査官 編」のラジオドラマは、AudioMovie.jpで提供しています。
ストリーミング配信ですが、無料で簡単に聴けるのでおすすめです。

(AudioMovie 半沢直樹 敗れし者の物語の公式サイトはこちら。)

では、「半沢直樹 敗れし者の物語 金融庁 黒崎駿一主任検査官編」を聴いた感想をネタバレなしに述べたいと思います。

あらすじ(ネタバレなし)

ラジオドラマ半沢直樹その後の金融庁・黒崎検査官

かつて、黒崎は金融庁の検査官として、二度、半沢直樹に敗北を喫していました。
一度目は、西大阪スチール東田社長(宇梶剛士)の隠し資産追求について。
二度目は、伊勢島ホテルの120億円損失について。

その後の物語はここから始まります。

金融庁検査局の主任検察官として働く黒崎駿一は、過去の敗北がトラウマとなっている日々。
彼の同期が出世しそうだという噂を聞いた黒崎は、あれこれ考えます。

妻の雑誌に「上に立つ者は、低い声でゆっくり話す人が多い」と書いてある記事を読んだ黒崎。
自分の甲高い声が出世の妨げになっていると、低音かつ普通の言葉で話し始めます。

そんな時、尾張都市銀行・天白支店がさざなみういろう本舗に迂回融資をしている疑惑が発生。
部下達が迂回融資の証拠をつかめないでいる中、黒崎は真実にたどりつくことができるのでしょうか?

聴き方

audiomovie

「半沢直樹・敗れし者の物語」は、AudioMovie.jpのストリーム配信で聴取できます

コチラから

ちなみに、AudioMovieは、TBSラジオが音声コンテンツ作品を ポッドキャスト配信で提供するサービス。
第一弾が、視覚のない映画のような出来上がりが特徴の「THE GUILTY/ギルティ」。
会話は声優さんによる日本語吹き替え。

まだ、聴いてない方は、2019年11月22日~2020年11月21日までの1年限定無料なので、聴いてみることをおすすめします。

 

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「半沢直樹 金融庁 黒崎主任検査官編」の感想

ラジオドラマ半沢直樹その後の金融庁・黒崎検査官

「半沢直樹 敗れし者の物語」最後を飾ったのは、金融庁・黒崎主任検査官。
コメディタッチで推理風の物語でした。

半沢直樹に敗れた者の4つの物語が放送されましたが、私はこの「金融庁・黒崎主任検査官編」が一番好きかな。

片岡愛之助さんが演じる黒崎が愛嬌たっぷりで、憎めないキャラになっていました。
愛之助さんは「声だけの演技は難しいと思っていたけど、挑戦しようと思った」と言っていますが、声だけで脳裏にまざまざとテレビドラマの黒崎検査官が浮かぶほど上手でした。

「敗れし者の物語」は、前・後編あわせて25分弱のドラマでしたが、お金をかけた豪華な出演者が揃い、なかなか楽しめる企画でした。
こういう企画が次々出てくることを期待します。

 
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