ビジネスウォーズ「任天堂対ソニー」。 ゲーム業界の内幕を描くラジオドラマ!

ポッドキャスト ビジネスウォーズ 任天堂対ソニー

ラジオドラマ形式で進むドキュメンタリードラマ「ビジネスウォーズ・任天堂対ソニー」がポッドキャストで始まっています。

主役は、1990年代のソニーと任天堂。
ソニーが次世代型ゲーム機プレイステーションを開発。
世界で圧倒的なシェアを誇るのは任天堂。
ソニーは任天堂に真っ向勝負を挑みます。
勝者はいかに・・・という物語。

このビジネスウォーズは、世界7か国で大ヒット中のポッドキャストシリーズを日本語に翻訳したもの。

落語家の春風亭一之輔さんが案内役。
Apple、Google、Spotifyといった主なポッドキャストで聴くことができます。

1話30分弱で全6話。
アップルのビジネスポッドキャストランキングでも1位になっています。

では、このラジオドラマを見てみましょう。

ビジネスウォーズ(任天堂対ソニー)

おすすめ度

総合評価

面白い
学びがある
朗読がマッチ
音響が聞きやすい

向いている人:ビジネスパーソン、企業の開発/競争ストーリーに興味がある人

聴き方

Appleポッドキャスト、Googleポッドキャスト、Spotify(スポティファイ)といったメジャーなポッドキャストで聴けます。
ニッポン放送の特設サイトからも聴けます。

全6話が配信されます。
時間は1話30分前後。

あらすじ(ネタばれなし)

1990年代。
ソニーの久夛良木健(くたらぎ けん)が、次世代型ゲーム機プレイステーションの開発に全力を注いでいました。

一方の任天堂。
個人商店から、世界的なゲーム企業に押し上げた社長の山内博が率いています。

ソニーがシカゴのコンシューマー・エレクトロニクス・ショーでプレイステーションの発表を控えた2日前。
久夛良木(くたらぎ)の元に、任天堂がソニーとの契約を破棄し、フィリップスと契約したとの知らせが飛び込んできます。

任天堂に何が起こったのか。
ソニーのプレーステーションはどうなるのか。

声の出演

出演:落語家・春風亭一之輔

感想

実在する企業間競争を題材とするラジオドラマで面白かったです。
小説では時々みかけるスタイルですが、日本語のラジオドラマでは初めてではないでしょうか。

ソニーや任天堂のゲーム機開発秘話が面白い。
ゲーム機ビジネス間競争の内幕が面白い。

1話30分弱という時間もいい按配で、飽きずに聴けます。
世界7カ国でヒットしているのもうなずけます。
私もドンドン聴いてしまいました。

一方、いろいろなエピソードを盛り込んでいるので、詰め込みすぎて薄くなってしまっている印象も受けました。
ソニーと任天堂の戦いなんて、小説5冊位になりそうな内容ですものね。

英語版のビジネスウォーズでは、任天堂対ソニーの他にも、企業のストーリーがいろいろ配信されています。
日本語版も次々と配信されていくことを期待しています。

ポッドキャストとは

ポッドキャスト(podcast)はインターネットラジオ・テレビの一種。
スマホやPCを使い、無料で音声コンテンツを聴いたり、動画を見たりすることができます。

アップル、グーグル、スポティファイといった大手企業のアプリが使い勝手がよくおすすめ。
アプリをダウンロードすれば無料で聴けます。

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