オーディオブック聴き放題3サービスを比較。おすすめはどれ?

オーディオブック聴き放題サービス比較

小説やビジネス書の朗読が聴けるオーディオブック。
毎月定額の聴き放題ならオトク感満点。
「オーディオブックってどんなもの?」という人も無料体験から気軽に始められます。

2021年8月現在、オーディオブックの聴き放題プランを提供しているサービスは、Audiobook.jp(オーディオブック.jp)、ヒマラヤ(Himaraya)、リスボ(Lisbo)の3つ。

どれがおすすめなのでしょう?

最初に結論を言うと、おすすめはaudiobook.jp(オーディオブック.jp)。
価格に対して十分内容が見合っています。

実際、audiobook.jp以上のサービスが出てこないため、私は2年以上Audiobook.jpの聴き放題プランに加入しています。

オーディオブック聴き放題を見てみる

では、聴き放題プランを提供しているサービスについて比較をしていきます。

聴き放題を提供しているサービス3つ

2021年8月現在、聴き放題を提供している会社は3つです。

audiobook.jp(オーディオブック.jp)

オーディオブックの大手会社。
会員数がどんどん伸びて200万人を超えています。

初回30日無料・月額750円(税込)。
聴き放題対象の本は10,000冊超。
日本経済新聞の主要なニュースを20分程度で聴ける「聴く日経」他、ビジネス・自己啓発書に力を入れています。

長所

毎週5~6冊程度が聴き放題として新たに追加される。
月替わりで人気作品3~4冊が聴き放題の対象になる。
聴き放題プラン会員限定のポッドキャストも楽しめる。

短所

対象作品にエンタメ小説が少ない
作品の分類が大雑把で探しにくい

オーディオブック聴き放題を見てみる

ヒマラヤ(Himaraya)

audiobook.jp(オーディオブック.jp)と提携しているため、audiobook.jpとほぼ同じ作品を聴き放題として提供しています。
正確な冊数が公表されていないので推測になりますが、audiobook.jpの方が聴き放題対象の作品が多い印象です。
ただし、audiobook.jpでは聴き放題対象でなく、ヒマラヤでは聴き放題対象という作品、又、その逆もあります。

初回30日無料・月額750円(税込)、年払い7,500円。
「聴く日経」や月替わりでベストセラーが聴き放題の対象になるといったことは実施していません。

長所

年額払いの制度があり、年払いにすると月額払いより1,500円=2か月分オトク。
PC、タブレット、スマホとマルチデバイス対応で聴ける
audiobook.jpより作品の分類が細かく、聴き放題対象の本が探しやすい
対象のプレミアムポッドキャストも楽しめる。

短所

対象作品の追加方法が不明でラインナップが古めのまま

ヒマラヤの聴き放題を見てみる

Lisbo(リスボ)

コンセプトが「知を聴く」。
昭和の作家や実業家の講話、高僧の法話や戦争体験手記、名作・古典、落語といった作品内容。
入会月は無料で月額料金1,650円(税込)

長所

独特の渋いラインナップでターゲットとする年代は高め。

短所

専用アプリがなく聴きにくい
月額料金が高いが対象冊数は少ない

リスボの聴き放題を見てみる

聴き放題提供3会社の内容一覧

Audiobook.jp、ヒマラヤ、リスボの聴き放題サービス内容をまとめると、

  オーディオブック.jp ヒマラヤ リスボ
月額料金(税込) 750円 750円 1,650円
年払い(税込) なし 7,500円(2ヶ月分オトク) なし
初回無料期間 30日 30日 登録月末まで無料
聴取可能冊数 10,000冊以上 10,000冊以上 3,600冊以上
ジャンル ビジネス/自己啓発/小説 ビジネス/自己啓発/小説 講話/法話/小説
作品の追加 毎週5~6冊 不明 不明
特別ポッドキャスト聴取 なし
専用アプリ なし

 

聴き放題はどれを選ぶべきか

2021年8月現在、オーディオブックの聴き放題プランを提供しているサービスは、audiobook.jp(オーディオブック.jp)、ヒマラヤ(Himaraya)、リスボ(Lisbo)の3つ。

では、この中でオーディオブック聴き放題プランはどれを選ぶべきか?
現時点では、audiobook.jp(オーディオブック.jp)一択でしょう。

聴き放題プランは、ラインナップが古くなりがちです。
最新刊を750円の聴き放題で聴かせてしまっては、出版社もオーディオブック提供会社も採算が取れません。

しかし、audiobook.jpでは毎週5~6冊の作品を聴き放題対象に追加し、月替わりでベストセラー3~4冊が聴けるなど魅力を出しています。
聴き放題プラン会員限定のセールも行っています。

ヒマラヤは年払いで2ヶ月分安くなるなど、オトクなプランを提供しています。
しかし、オーディオブック.jpから聴き放題対象となる本を提供されており、ラインナップが古めなのがネック。
ヒマラヤは独自コンテンツを増やしていく方針のようなので、今後に期待です。

リスボは月額料金も高く、一般向けというよりツウ向けという感じです。
昭和の作家の講演や法話といった独自のコンテンツを揃えているので、そういった作品に興味のある人が対象でしょう。

今、ラジコやポッドキャストなど無料の音声コンテンツも内容が充実し始めてはいますが、やっぱりまだまだ有料作品にはかないません。
聴き放題プランを提供している3サービスとも初回無料期間があり、自分とあわなければ解約も簡単です。
気軽な気持ちで始めてみてはいかがでしょうか。

オーディオブック聴き放題を見てみる


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